採掘した珪藻土はカーボンなどで目詰まりしており、ビールや日本酒のろ過剤として使用できません。 この珪藻土に食塩とソーダ灰を少量入れ約1,100℃で焼成し、カーボンなどの目詰まり物質を除去し、ろ過剤として使用しています。 1,100℃で焼くことにより、脱色をして白色の珪藻土(融剤添加焼成品)ができます。