<エコ・クィーン内壁材>は
(1) 安全な壁材です
有害な化学物質などで室内空気を汚染することはありません。
また、「F☆☆☆☆」を取得する必要のない壁材で、使用制限も受けません。
(2)化学物質を無害化します
他の建材や接着剤などから発生する様々な化学物質を、壁材に含まれる酸化チタンによる光触媒と高い抗酸化作用を持つ湿気とで中和除去し、無害化します。
「下地の動き」や「施工時の気象条件」に敏感な材料です
<エコ・クィーン>は、原料の珪藻土に忠実で、上記のような効果を発揮する壁材であるからこそ、「下地の動き」や「施工から乾燥までの気象条件(気温・湿度・風)」の影響を受けやすい材料です。
- 土には弾力性がありませんので、施工時や施工後にボードなどの下地が動けばジョイント部でヘアークラックが入る場合があります。
壁材にボンドなどの樹脂を混合すれば弾力性がうまれ、クラックが入りにくくなりますが、これでは「何のための珪藻土壁材?」ということになります。
- 珪藻土は信じられないほど、呼吸性(吸・放湿性)に富む土です。
<エコ・クィーン>も施工直後からまるで生きているかのように呼吸を始めますので、仕上がりの色具合は施工から乾燥までの気象条件(気温・湿度・風)に大きく左右されます。
特に冬期、色の濃い壁材の施工は「色ムラ」が生じる確率が大変高くなります。これも壁材にボンドなどの樹脂を混合しますと呼吸性(吸・放湿性)が抑えられ、「色ムラ」は出にくくなりますが、これでは「人、動・植物を元気にする室内空気」は作れません。
冬期は極力「白色系」の色の薄い壁材を施工されるか、暖かくなるまでお待ちください。